04/08/19@南くんの恋人

(第7話)

軽く笑いをとろうとしてるのはわかるんだけど、「学園トップがスポーツ推薦の見込み」に太鼓判を押そうが関係ないだろうに。
爺さま新聞を広げるから、当然、朝日新聞だろうと思ってるところへ「夕日書道展作品募集」っていう小ネタの方が面白いぞ。
入選は「8月下旬 夕日新聞社で発表」っていうから本当に夕日新聞という新聞なんだろうな。
出品資格が満18歳以上って、ちよみはもう今年の誕生日が来てたんだね。
(影になってわかりにくいけど、本当に1面のタイトルロゴも『夕日新聞』になってます)

ちよみの黄色い服の縫い目の糸がアップになるとしっかりと太めの糸になってるのが見てとれるところとか、そんなところに凝らなくても良いだろうに。

日下部先生がテーブルを叩いて、店内をうかがう南くん。驚きです。メニューに坦々麺は壁にも卓上メニューにも書かれてるけど、「ラーメン」 というのは御品書としてはありません!

そして、筆を持ったまま立ち尽くすちよみ。
おい! その筆って、書こうとした時に南くんが入って来たから墨がついたままだろッ!!

「こんな小さいチャイナ服を縫ったのは初めてだ」って、じゃあ、その赤い靴はどうしたんだよ!?


「野村さんがあんな真剣に南くんをことを好きなことを知って、何だかさっぱりしました」って、「一週間前に告白した返事がなくて、前の彼女がいたら話し合いたい」と思っただけで、さっぱりするほど真剣かよ!?

「あなたに伝言が…大学に行っても頑張ってくださいとのことです」と聞いたばかりなのに「すいません、推薦は辞退します! 失礼します」って、あっさりとちよみのお願いはシカトなのかよ、南くん?

「進む、これ見て!!」と南くんの母。
1面の見出しが「都心39.5度」…て、その夕日新聞はさっき爺ちゃんが広げてた書道展の募集が載ってた時と同じ新聞じゃないか。入賞発表の時は違うのにしろよ!

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