04/09/14@WATER BOYS2

なんだかんだ言って、良い感じに仕上がって来てるんじゃないかな。
前シリーズを見てないんで、ついつい比べちゃうからダメということがないからかしれないけど。

先週、そして今週と同じようなことやっちゃったけど。姫野高校男子水泳部とは直接関係のなかった人と関わりが生じて、予定外のアクシデント(先週はアシカの病気&渋滞、今回は歌手のドタキャン)が起こって、彼らのパフォーマンスが人助けになる。

クライマックスでの水戸黄門の印篭みたく、事件を解決してしまう。
必要以上にバカっぽく、ドタバタで笑いをとろうとするよりもこのパターンならこのパターンで毎回やっちゃってても良かったのかしれない。

当初は水泳部が、各話の進行して来た話の流れの中で周囲をがっかりさせる道具として作用して来た印象がある。
1話のカメにしろ、海パンのスッポ抜けにしろ。どこで変わったのか?……と思えば、大場加代の靴一件だろうか。あれで、栄吉のひたむきなキャラが固まったのか。7話の早乙女先生の板挟みも5人組以外の人の困り事ととして含めれば、前半の1~5話で男子シンクロがトラブルメーカー、6話をみ、7~9話では逆にトラブルシューターの役割を果たす形式。
10話、11話で詰めに向かうのだが、まさか最終話の2時間スペシャルに至って間延びしたコケ方をしないでおくれよ~。

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