04/09/09@南くんの恋人

(第10話)

おぉ~~! 田辺誠一の熱く狂おしい芝居がいきなり来て、理由はないがなんだか嬉しい。
「二人で外国に逃亡するとか、堀切さんが家に戻って事情を説明するとか…」
「どうしてあぁ後ろ向きなこと言うのかな…」
って、そこまで状況をなりゆきまかせにできる南くんの方が異常だと思うぞ
(ちよみもフォローしてたけど)。
謝罪する日下部先生なわけで「疑うなんてどうかしてた」って、密かにかくまってると断定するのは、妥当じゃないかしれないが、でまかせでウソをついた「中国留学」に対して、「中国から送って来た」という説明なのはアヤシイぞ。
「郵送の封筒を見せてくれ」と言われたら「捨てちゃって」と答えたとしてもやっぱり疑わしい。
それに「南(母)の誕生日に合わせてプレゼントを送って来た、翌日にちよみが帰ってくる」というのに対して、おかしいと思わない南くんが変だと思わないのか日下部先生。
母になりすまし、天の声として語るちよみ。
昼間っから飲みまくりな日下部先生の頭がまともに働いてないのかしれないが、昨夜、ちよみの声が聞こえたことは記憶にないのか!?

タクシーを走って追いかけるのに無理があるかしれないが、その辺はドラマなんだ
からと目をつぶるとして、普通の半袖シャツの胸ポケットに16cmは入らんだろう。
詰襟のように正面のボタンで布地がある程度固定されてるのと違うから、ちよみは
揺れまくりだろうし、北村総一朗を抱えて支えた時に思い切り胸で受けてるよなぁ。
で、“助けてくださいィ!! 誰か、助けてくださいッ!! 」と。

近所の人の目撃談「タクシーを追いかけて全力疾走してたよ。あれは愛する人の
ために走ってた顔だ」……て、じゃあ、タクシーに乗っていたのが誰なのか? とか
考えないのかなぁ。それじゃ、変だろ?
「へぇ~、カッコイイ」って桜、実の兄をそういう風に思えるなら、もうちょっと
普段ももう少し好意的な態度をとってやれよなァ。

ドアを開けた出合がしらに直視してしまったちよみを人形と納得する謙一……うむ。
たしかにあの時のちよみって完全に固まってましたね。

京王の高速バス……山梨方面でしょうか?

「あ……帰りのバス料金、ふたり分はらわなきゃ…」

って、おまえ、願いがもしもかなった場合は身長160cm前後用の女の子の服が必要になることを心配せんのか!?

やっぱり、けったいなやっちゃ。

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