04/10/12@めだか

第2話 
脚本の相沢友子さんってどういう人なのかと思ったら


http://www.aizawatomoko.com/top_h.html


19歳でシンガーソングライターとしてデビューして、28歳で太宰賞受賞で作家となり、翌年に脚本家デビューで、まだ33歳。
いやぁ~、そこそこの年数を描きつづけてる中堅どころかと思いました。
まるっきりの素人視聴者の関心を引きつつ、各話としての構成も出来て、次回以降への流れも意図してて。

セリフは少なく(というか、ほとんどなしで)、たか子以外のキャラがたか子を視ている視線が印象的です。
原田泰造にしても、山本太郎にしても泉谷しげるにしても。


対して、口数の多いヒロインが全然聞き苦しくないので、それだけ滑舌とかセリフ覚えとかが淀みないんでしょうね。
てっきり通常の新人にはない、白紙状態の女優を発掘して主演スターとしてのオーラを作り込みでまとわせて行こうというオーディションなのかと思って、その割には本当に地味なのが選ばれてしまったので失敗かと思いましたが。
虚像としての華々しさはないけれど、しっかりと二十代女性役の芝居をこなせるファニーフェイスを選んでしまったようですね。フジテレビは。


第1話で吉住との待ち合わせエピソードに難を感じましたが、今回の目黒たか子というキャラの勢いで相殺かもな…と思ってます。

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