06/04/20@七人の女弁護

第2話 
●酒井若菜
なんか、去年より細くなったような。
「木更津キャッツアイ」から4年……ですね。役作りのみならず顔立ちも大人っぽくなったりするわけで。

●常連客
団時朗! いやはや、このままずっと毎回が特撮づいた配役なんでしょうか?

●おれ、この被害者の司法解剖やったよ。
って、まぁ、ドラマゆえですが、それにしてもずいぶんと軽く言わはりますな……しかも関係者に。

●トロやウニは無しで?
トロやウニと比べちゃったら、タコは確実に原型をとどめていそうな感じがします。

●タコ焼きじゃないかな
まぁ、私も即座に浮かびましたが(灰褐色の泥状物50g……てのもあったし)。
でも、断定できるのかな。ネギとあったけど、どちらかというと紅ショウガかキャベツな方がタコ焼きっぽいか?

●秘書
MATの郷隊員な社長さんに「ほぉ…」と思ったら、秘書はスーパーガッツですか。

●異議あり!
社長&秘書が何でまた法廷に……証人ってエミと美月の仲が悪かったことを証言するのか?(だったら、同僚ホステスの方が適してそうな)……と思いきや、警察側からは容疑のかけられていない者に対して被告に問いかけるような質問。
それでも「関係ない」という異議は却下されてしまう。
でもって、その後の方の「推測を話しているだけ」というツッコミは充分に事件に関係のある話プラス聞き込みに基づく事実だとおもうんだが(「被害者の胃の中にタコがあり、近辺でつじつまの合う時間にタコ焼きを買った男がいたらしい」というのだから)、こちらの異議は認められてしまう。

●質問を変えます。あなたは殺されたエミさんと、男と女の関係を持っていませんでしたか?
あ、あのぉ……「男と女の関係」の方が、よりいっそう“推測な話”じゃないでしょうか!?

●何を根拠にそんなことを?
え…? 裁判所の法廷内って携帯電話、圏内なんスか?
つーか、だったら、電源をオフにしておきなさいよ。フッくん。

●これはエミさんの携帯です。
「黒服くんの携帯電話を何でこいつが持っているんだ?」ということから容疑に持って行くのかと思ったら、「これはエミさんの携帯です」って、被害者の遺留品を弁護士が持ち出してるとは…

●この中にあるAという番号にかけてみたんです。
それじゃ、エミさんが生前に登録してたのか、この場のために弁護市側が入力したのか実証できないって(「弁護士は秘書の携帯の番号を知ってるはずがないから、ねつ造不可」と言おうにも、請求金額の帳簿とかを用意してるんだから、携帯番号も書かれた名刺等が一緒にあってもおかしくないだろうし)。

●逃げる場所はありませんよ
レギュラー&ゲストの面々が凝視するのは良いとして、判事たち(?)も絶句したまま成り行きをみているのが微笑ましいです。

●一度に5000万なんて無理だ。殺すしか……
美和子お嬢が聞いたら、「信じられない!」でしょう。

●その通りだ……
えーと、「エミさんが5000万を秘書に要求」
   →「殺すことを決断」
   →「社長と美月の仲をとりもとうとする」
   →「写真を見た途端に、美月と黒服が姉弟と気づく」
   →「竜也の携帯を盗めとエミに依頼」
   →「まったくの偶然に交通事故にあった」
   →「エミを殺害後、美月にメール」

  これらって、何日間での出来事?


◇結局、一番不自然な印象なのは、犯行時刻AM2時頃で、30分ほど前に……って、そんな時間に屋台のタコ焼き屋が強い雨の降る中で営業していることですね。商売にならないだろうに……ヘンです。

 暖かいシーズンに手袋をしていたのが不自然ということですが、だったら、そういう時期に偶然の交通事故の中、夜間に病院を抜け出した佐藤が手袋の売っていそうな店を見つけられたのも妙です。
 また、かなりの軽傷だったのなら包帯をはずしてしまって良いだろうし、包帯のせいで印象に残るのを避けたかったら左手でタコ焼きを受け取るべきでしょう。
 携帯を盗んだのは良いが、可能性は低いとはいえ暗証番号が設定されていたら使えませんし、数日経過してしまって竜也が「紛失もしくは盗難」としてAUショップに届け出てしまわれたら使えないでしょう。

 でも、それらのリアルっぽくない部分が適切に散りばめられて、ドラマ全体としては、おちゃらけ過ぎもせず、小難しい話になりもせずで上手い具合に仕上がってるのがお見事ですね。

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