06/04/20@医龍

KARTE:2 
「意識のない患者さん……いえ、お休みになってる患者さんの病室に入ってひとりごとを言ってしまうクセがあって」
今回のエピソード自体は良い話だけど、これだけはムリがあるような(笑)。

「お二人にお譲りした我が社の株価は2倍、3倍に……」
そんなようだからジェネリック薬なんてのが注目されるのでしょうか。

「朝田センセっ!」「ミキ……」「やーっぱり白衣が似合うヨぉ」
インパクトはいまひとつ薄いですね。原作に比べると。
まぁ、極度にグラビア系であんまり凹凸の激しい人をキャスティングして看護婦役にさせても嘘っぽくなってしまうので、このくらいで良いのでしょうが。
木原も「巨乳、巨乳!」という注目でなく、単に執拗に誇張する演技での強調にとどめて。

とおせんぼ
腹部を照らしていたライトが上に転じて、朝田の顔を映し出す……カッコ良く決まったシーンです……「優秀だよ、少なくともアンタよりは」のセリフに至るまで。

「しゅじゅちゅウ?」
荒瀬登場。一言でいってしまえば“ラリったような芝居”ですが、「野ブタ」で山下智久がやるのと、荒瀬役として阿部サダヲさんがやるのとでは微妙に違います(そりゃ、そーだ)。

「ありましたーッ」
んー、なんだかやずやのCMのように広大な大陸系イメージのBGM。これで大滝秀治さんのナレーションが入ったら完璧か?

「誰でもやってます。文子さんもできますよ」
でも、基本的に病棟内で携帯は禁止ですからね(屋外なら良いけど)。

「結果は同じじゃない」
そう、同じと言えば同じ。
学生の時、講義で聞いた言葉だが「浜までは 海女も蓑さす 雨日かな」(とかなんとか……ハマ、アマ、アメで韻を踏んでるのだろうけど)。
海に潜って貝や海草をとる漁村の女たち。海に入れば当然ながらアマたちの着ている服は濡れてしまう。だが、どうせ濡れるとわかっていても家から海までの短い距離を歩いていく際に、顔や髪が濡れないように蓑をかぶって行く。顔がグショ濡れになるのはみっともないと気が引ける女心か。
人間、結局は死ぬ。問題なのは死ぬことじゃなく、ただ、問題なのは死に至るまでの行程としての“生”。

着信アリ
おっ! W41H…!? ワンセグ放送が見られますね、伊集院クン!!

「こんなトコにいたのか……ミキ」
禁断の妹萌えスーパードクター、霧島軍司!

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