04/11/17@裏ジャニ

なまなましいわぁ……大城美和。
おそらくは事前の台本つきなんだろうと思うけどねぇ。
声をかけられて過激写真集でギャラは1億円という話を持ちかけれ、「とりあえず」と渡された封筒を開けてみたら300万円在中。
楽屋に仕掛けた隠しカメラの映像で、とりあえずマネージャーに報告。
「一億かぁ……」と考え込むような言葉がその口からもれると、大城の開口一番。
「安くなイッ?」と語尾あがりで……これがいかにも、今時の20代前半女子の語尾あがりなもんで、「この娘、仮に本当にこういうシチュエーションに遭遇したら、こんな風に言うんじゃないか?」という感じがしてしまう。
ここでキモなのは、300万円なんだと思う。
「過激写真集」と言ったって、別に今から撮影というのに直面しているわけではないし、「1億円」と言っても小切手とか大粒の宝石を目の前にしてるわけでない。
でも、でも300万円は封筒の中に入って手の上にあるわけだ。
普通に考えたら300万円はそんな無造作に受け渡される金ではないので、それにリアリティを持たせるための1億という数字だろう。後に1億というのが控えていれば、300万円が前座であっても信憑性はあるだろう。
あるいは300万円に対してどんな反応を見るにあたって、手渡される300万円に説得力を持たせるための1億であり、1億を嘘っぽくしないための写真集(今後の仕事に継続的な影響力のありそうな、単発的な仕事)と言えば良いか?
写真集のオファーに説得力を付加するための札束というのではなく、そんなような意味な感じがする。
で、マネージャーは300万円を受けとってしまったことに対してどうしようか(どう返却しようか? さもなくば、どの程度の写真集で先方と妥協して話をまとめるべきか…みたいな)という雰囲気なのだが、大城の方は「ね! コレ、返さなくていいんだよね?」「もらっちゃっていいんだよね?」と、あっけらかんとして軽いノリ。
「そういうわけには行かんだろうが」という感じなマネージャーに対して、「だから、300万円もらって写真集の話について考えてみました。考えてみた結果、お断りしますで良かろう」という大城なわけだ。
確かに、1億円に比べれば300万円なんてハシタ金かしれない。
領収書とか切ったわけじゃないから、渡されて受けとったものだと証明するものはとりあえずない。
「もらったことを覚えてないことにするから」「うん、あたし、もう忘れた」
みたいな感じで。
この娘、もしかしたらすごく演技が上手いのかしれない。
真に迫ってるんだもの。

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