04/10/31@特捜戦隊デカレンジャー 

●第37話
やってくれましたねェ!
「ギター弾き語りの女」と「治療法に人体実験が必要な難病」というので「怪奇大作戦/死神の子守歌」をやると見せかけて、画面上はすっかりと「特捜最前線」風味。
スワットモードは使ったけど、デカマシーンもロボもディーバズーカすら登場せず。

難を言えば、宝児の辞退する理由は明かさないと、想像に任せる余韻でなく、一見して単なる都合にしか見えないところか。

「事件の解決が条件だったが、俺の中でこの事件は解決しなかった」のだとか「こいつが逃亡してしばらく逮捕までの日数が延びれば彼女は一生、助かる。だが、いま身柄を確保してしまったら……という躊躇から反応が遅れた結果、クロードを射殺しなければ
ならなかった。これではパーフェクトじゃない!! 」とか理由はつけられるだろうに。
昇進試験ってのだから、転属希望ではなく階級とか資格みたいなもんで、辞退するとか受賞するとかとは違うだろうに。
鉄幹は中央の特キョウだったのに本人の希望で、辺境の地球署のデカレンジャーの舎弟分に入ってしまってるから、合格したら即座の転属が強要されるもんでもないだろうし。
一方、研修を受けてないから金バッチだろうとブレイクはスワットモードにはなれないのだから組織内の免許制みたいのと違うのかな?

●さとこいめぐさん(第4回)
ゲスト:キャイーン
小池栄子と競輪CMの話が出るとは思ってはいたが、天野くんとサトエリが高校の先輩後輩って、第1回の山野仁くらいインパクトあったな…。
その天野くん「お笑いウルトラクイズ」の頃は今よりはかなり体重軽かったんだね。
MEGUMIの「今じゃあり得ない」というコメントが入り、当時ならでは異常なノリという指摘。
今は何か役に立つ情報とかみたいなのが入った番組の方が主流だが、比べてみれば“バブリーな軽薄時代”というか、おそろしくくだらない内容。
あのバスは「ツッコミ墓場」と呼ばれていて段々と人が減って行く中で、ツッコミ役は絶対者であるビートたけしが一人いれば番組として充分に成立してしまうことから、ナイナイ矢部らツッコミ役には生き地獄というか針のムシロというかだったようで。
「いつか自分らも番組を持てる立場に……」とこの時、胸に誓ったのかしれないが、考えてみればの、何か勉強になる番組系の推進者の一人であったかしれないのに北野武がいまだ、おバカなかぶりものや、不謹慎なダジャレ等に固執してるのも妙なものだわな…。

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