08/03/30@仮面ライダーキバ

●第10話
>>バイオリンが名器になるかどうかの決め手はそのバイオリンに塗るニスにかかっている。

……て、トリビアも何も、第1話からそういう前提で話を進めてたんじゃないのか? 

>>邪魔だ! どきなさい

「自分が何をしたのかわかっているのか」……って、名護さんのキャラ的にはここで迷わず渡を銃撃して欲しいところなんだけど。私としては。手違いすらも罪悪として父親を告発することをいとわないのだから。

>>第10話「剣の舞・硝子のメロディ」

単に「剣の舞」ならばハチャトリアンですが、「硝子の…」とつながってしまうとなると、カフェ マル・ダムールの河合その子のみならずサブタイトルまで80年代アイドルにちなんでるわけですか。

>>特に32番

青空の会でも会員番号の取り合いとかあるのだろか?

>>どうしてやめたんですか? 人を襲うの。

というより、20年以上もライフエナジーを吸わなくてファンガイアの肉体的に平気なんだったら、なんでまたそれまでは何度も人命を奪う必要があったんだろう? という気がしてしまいます。


>>階段落ち

「転校生」ならこれで男の子と女の子の精神が入れ替わってしまうような落ちっぷり。
どこまでスタントで、どこまで役者本人?

>>すり替えられたようだな

すり替えるんだったらケースを開くまではバレないように楽器を入れておけば良さそうなものを(中身があれでは手に持って歩いただけで違和感があるだろうに)。
まぁ、そういうわけで敢えて、階段落ちだったわけですな。

20億のバイオリンを転げ落ちさせたりするなよぉ~。

>>うまそうだよな…ユリって女は

演奏はうまくなかったですが。

>>「直ったのか?」「魂柱が少し壊れていた。だがもう完璧だ」

ちょっと待て~、何だそりゃ? 魂柱が少し壊れていた……って!!
壊れてるんだったら音也さんってば、“調子が悪い”という状態じゃないだろうに。
「弘法筆を選ばず」で音也は超天才バイオリニストだから壊れていも「ちょっと高音がブレて変かな?」程度で気づかずに演奏できてしまって、修理に出すこともしないのか?

>>おまえの演奏が俺の欲望を抑えてくれる

つーことは、ファンガイア(全員ではないかしれないけど)ライフエナジーってのは、水や食事のような生存に不可欠なものではなくて、煙草をふかしたり、珈琲を飲んだり、覚せい剤を射ったり……というような類なわけですね。

>>早く行け! 早く

次狼とユリとで左右に分かれて走ってしまえば消火器からも逃れられて、大村も押さえられただろうに。
というか、このままでは20億円ドブ捨てになってしまうというのにユリさんはまったくブラックスターを確保しようという素振りが感じられませんな。

>>俺は生まれ変わる

って、自分の最高傑作だから壊したり燃やしたりも出来ないがゆえな一連の事件なんであって、単なる投資目的の人間や三流のバイオリニストの手に最高傑作が渡りさえしなければ、音也の演奏が心に残ろうが残るまいが連続して人間を遅うことはなかったわけなんだよね。

>>CANAL CAFE

……っていうと、二宮和也くんの「拝啓、父上様」でも出てた神楽坂近辺の?

>>やめろ~!

ノイズに対して人並はずれて拒絶反応を示してしまうわけ……だったら、バイオリン工房でのノコギリギコギコも神経にさわるのかな?
でも、ヘッドフォンから流れる音也の演奏さえも掻き消すような現代都市における喧騒ということなのだろうけど、大型ビル工事というのだったらバブル期の方が現在以上の建築ラッシュだったりとかしないのか?

>>イクサカリバライズアップ

まるで宇宙刑事の必殺剣のような……あれ? ファンガイアの絶命を見届けないんですか。

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