08/05/08@クリスタルブレイズ

>>本当のことは訊かない。昔のことも訊かない。嘘をついても良い。来るものは拒まず去る者は追わず、必要以上のおせっかいはやかない……つまり深くかかわらない。

ってことは、マナミってラグズタウンのルールに逆らいまくってるんじゃ?


>>しかし警察もヒマだねぇ……ガラス女のBBSなんか見てたの。

なんかドアの横幅が広めなような。
もっとも病院の個室のドアなんかもベッドを入れるためかやたらドアが広い幅だったりするもの。
診療所も入ってるためか、そういうツクリのビルなんでしょか。

>>ガラス女スレに書き込みした?

同性同士でも脱いだ姿を見る、見られるってのは気恥ずかしいものか?
もっとも最初のパサ……はちょっと変った下着だったとか、つけてなかったとか、あるいは目があってしまって気まずいとか解釈のしようもあるんですが、後の胸のボタンをつけてる途中……ってのは不自然な感じじゃ。
(だいたい、この二人って2話じゃマナミがTシャツが下乳の見える位置までめくれあがって、パンモロ……という姿でアヤカの部屋に寝てたりしてたわけだし。目をそらすとしても頬を染めるなんてリアクションは不要では)

>>じゃあ、頼むわ……

徒歩でお帰り? 地下鉄とか整備されてるのかな。

>>あたしと同じイヤリングねぇ……良い趣味だわ。話、合いそう

このキモい奴のと同じなんて不快……でもって即座にはずしてグラスに沈める。
持ち上げていたグラスをキトウが降ろすと、スッと新しいドリンクに交換って芝居の流れは好ましいです。でも…

>>仕方ないなんてイヤだ。やっぱり行くッ

ってのはどうしたものか。
もちろん、マナミという娘がそういう役どころであり、キャラであるのはわかってるつもりなんだけど。
一連の事件により前回でユウコという親しい知人が死ぬのを目の前で見ている。
その結果、背伸びをしても自分の力が及ばない経験も味わったし、“でもシュウたちはそういう次元で生きているんだよな”的な実感も改めてあったのだろうと思う。
それを理解していないわけではなく、わかっているがゆえ今回の「子供あつかいしないでよ」だったのかしれない。
でも、やっぱり知り合いの死ってのに対面したし、「ここ、やられてる」というセリフからすると依頼人であったバンドマンは狂ってしまったというか、廃人というかな状態に至ってしまったわけで。
物語の後半に向けてこういう展開なのだったら、ユウコさんのエピソードはカットするか、もう少し違った顛末でまとめるべきだったと思う。


この状況で迷ったあげく行動に出てしまうのは、それらのヘビィな出来事を踏まえた上で「でもッ!」というのではなく、それらを軽くみてしまってるようで……感じ悪いよね。
マナミというキャラクターに対して。
結果的に、キトーに言われるがままサラを差し出す気配は現時点でなかったものの、おかげでサラが自分から飛び出すことになってしまった……というマナミのトラブルメーカーぶりは良い。
でも、自分の知り合いが焼死したり発狂したりして、まだ間もないのにそれをスルーしちゃってる描写はやって良いのだろうか。


冨岡淳広さんがいまのところ全話を書かれてるので、4話と5話との脚本家が打ち合わせ不足だった……わけでなし。




そんなこんなで、今回は大食い対決する話じゃなかったりなどした。

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