09/08/16@とくばん

このノリで2時間はきついかな。

芸人コンビ(とは限らないが)が公開録画スタジオの客席を盛り上げ、その雰囲気で視聴者を楽しませるってのも番組の一つのスタイルなのだろう。

コント55号の「紅白をぶっ飛ばせ」は野球拳で女の子が脱ぐのがセールスポイントな低俗番組と言われるが、今になってみれば下着姿ワイセツ感よりも、それによってハイテンションになっている客のワイワイ感こそが視聴者を楽しませていたのだろう。
スタジオ内で身体を使ったゲーム対決をただ収録しても盛り上がらないのが客席の声援が入ると、なんだかテンポも良く、ADさんの指示で「笑って」「拍手」「ブーイング」などとやられてるのだと、なかばわかっちゃいても、ついついつられてしまうノリ。
そのため出演者は懸命にライブの客を盛り上げる。

でも、それが今は通用しなくなってるのかしれない(だから、SMAPの凋落とかいう話じゃなく、それじゃこの「とくばん」の内容で出演者が嵐やKATUUNならば高視聴率が稼げたか? となると、やはりダメだったような気がする)。
これでまた何年かたつと、またそういうのもウケる時代が来るかしれないが。



てなことはともかく、木村拓哉の全力坂は面白かったな……。

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