10/05/27@報道ステーション

ビズインターナショナルの報らしく、キャラクターが無人の市街を走ってる画像。

「街を歩きたかった」だか「街に出たかった」だかという被害者のコメントがあったらしい。
帰宅中にラジオでチラッと聴いたのだと、仮想空間としての日本があり、早く加入すれば仮想空間の銀座や品川の住人となれるということだったが、被害者としては転売のアテがはずれたというばかりでないようだ。

地方在住で頻繁に大都市に遊びに来れない人達が、ウェブ上の渋谷や秋葉原を背景とした場で気の合う連中で語らっていれば、感覚的には毎週なり毎日のように溜まり場に集ってるような気分になれるかしれない。

あるいは人ごみがイヤで、新宿等に出るのが苦手な人が、抵抗感なく……ということも含めてなのだろうか。
「せつない……」
でも、それは現実ではないのに良いのか? と古舘さんが言っていた。

被害者たちの希望を摘み取るような事件がゆえの哀しさと、でもこれが完成して運営されていたとしてもそれで得られるのはホンモノではないという淋しさ……ということなのだろう。

なんだけど、この人にそう言われてしまうと、佐山サトルに始まりミスター高橋らの著書であらかじめ勝敗の決まった対戦だったこと(全試合がそうでないとしても)が告げられてしまった現在、80年代の新日プロに一喜一憂していたファンが見ていたものは仮想だったのだろうか、現実だったのだろうか?

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