04/11/04@黒革の手帖

●第3話
最後はカウンターパンチを喰らって乱入する釈由美子。
米倉涼子って美人女優なのに、不思議とインパクトが感じられないと思うんだけど、一般的にはどうなんだろう?
「二十歳の結婚」の時も、当時はグラビア系としても元気のあった優香と並んだ時、優香の方が不格好に見えてしまうくらいスッと立ち姿はきれいなのに(それだけだと優香がアンバランスなくらいの巨乳系だったという見方もできるが)、まだ演技の固そうな坂口憲二や浜崎あゆみのパチモン的に見られていた安西ひろこと並んでも印象が薄くて。
だから嫌いとか見たくないとかいうのじゃないけど、惜しいよな……という気がしてしまう。
キャラは違うけど役どころとしては、横山めぐみみたいなポジションに行くのかな?

今回も釈由美子の怒りは何かひきつけられるものがあるんだけど、米倉涼子の方はセリフの流れはきちんと伝わって来るんだけど視聴者的には「あぁ…はい、そうですか」って感じなんだよな。
でもって、脇役なんだけど(この人がゴールデンタイムのドラマの主役をやることはないかしれないけど)、その釈×米倉の取っ組み合いを止めに入る荻野崇が「わぁ~~、カッコいいや。やっぱこの人」って感じに見えてしまう。

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