09/08/29@音楽ば~か

番組から昭和歌謡デュオとして新人ユニットをデビューさせる予定が秋元康の提案で急遽変更。
「架空のアニソン歌手」としてデビューということらしい(曲調アニメ主題歌のノリで、歌詞の内容もそれっぽいものなのだが、そんなアニメは存在しない……というもの)。
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アニメ「セナトレックの盾」主題歌 「ソクラの憂鬱」

この窓から 空が見えない
降り続ける 神の涙よ
人はどうして生まれて
何を求めて生きるの? Mission
鋼鉄の棺には記憶が眠っている
時を超え
未来まで
※身体のない夢はペガサス
 ソクラよ正義を守れ!
 汚れを知らない世界
 最後のその真実は
 愛という名の光
 ソクラよ正義を守れ!
 かすかに遺されたもの
 僕らのこの運命を
 セナトレックの盾になれ!

耳澄ませば 遠く聞こえる
鳴り止まない 戦と祈り
人はどうして愚かで
何も気づいていないの? Truth
破滅へのパスワード
誰が知っているのだろう?
忘れた 感情は
明日を生きるためのID
これってまさか
涙よ 自由を歌え!
想像上のメロディー
果実の香りみたいに
遠い場所まで届け!
涙よ 自由を歌え!
確かにそこにあるもの
心が攻め込まれても
先へ行かさぬ 盾になれ!
そっと掌を 広げれば
まるで小さな宇宙 ひとつ
君もなれるんだ
神に 命は
ここにある


「ハル! 軍隊Fの磁場浮遊艦よ!」
「ソクラの種を起動させるんだ」
「ソルジャーコンディションが一致しないわ」
「ヌーカ砲だ」
「うっ!!」
「自分を信じろ」
 人間の英知は数値じゃ測れない
「ソクラの種 起動!」
「これって、まさか?」
「・・・セナトレックの盾だ」

※翼よ正義を守れ!
 汚れを知らない世界
 最後のその真実は
 愛という名の光
 ソクラよ正義を守れ!
 かすかに遺されたもの
 僕らのこの運命を
 悪に渡さぬ盾になれ!

(※の部分、紹介された詞では上、実際に歌われたのは下)

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で、秋葉原のヲタク14人を呼んできて(それが実際に放送予定も、製作に向けて企画中ですらもない架空のアニメであることを知らせずに)聴いてもらってコメントを求める。
やがて「そもそもこのアニメってどういうアニメなのか?」という質問が出てしまい、「実は歌っている本人にもわかっていなくて、存在しないアニメなんです」という返答。
えっ!?
「そこは妄想して。妄想が大事」
「歌にアニメの世界の世界観がなければ、伝わって来ない」

ということで、スタッフが集まって緊急会議で架空のアニメの設定だけでも作ってしまおうとしたが全くまとまらない。
そこで……作詞者である秋元康に電話すると小一時間ファックス着信。



架空アニメ「セナトレックの盾」設定

21世紀初頭、環境汚染の流れを止められ
なかった人類は、オゾン層の亀裂による強力な
紫外線、有害物質による大気染、数回の戦争と
爆発で滅亡の危機に晒されていた
そんな中、世界最高水準の科学者が
旧中国のシェルターに集められ
人類存亡の道を模索した。
きびしい環境の中では肉体は滅びる。
そして苦渋の選択をした彼らは NO BODY計画
つまり肉体を持たずに脳だけを生かす道
世界から無作為に選ばれた991人の脳だけが
完璧に保護された脳団地で
生きながらえた。
しかし西暦3009年 人類は新たな危機を迎える
脳団地の991人の脳がホストコンピュータ上で
戦争を始めたのだ。
脳がバーチャルの世界で強力な武器を産み出し、
その覇権を争い始めたのである。
肉体を持たない少女MARIAと肉体を持たないHALが
肉体を持たない悪意の軍隊Fと戦う。
全ての脳をコントロールできるホストコンピューターのパスワード
「セナトレックの盾」を手に出来るのは正義か悪か?
宇宙の哲学者ソクラに「オバーの知恵」を授けられ
いま、MARIAとHALが旅に出る。



……でもって、次回は未熟な二人のために特別講師、
超ビッグなあの人(誰もが知ってる熱~い人。アニメソング界の神様)が!
テクマクジャンクションがスペシャルレッスンを受けてとんでもないことに!
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って、水木一郎登場なわけか!?

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