テーマ:04年ドラマ

04/12/22@オレンジデイズ(再)

この再放送の最中にも他の番組の宣伝テロップが入ったりする。 手話の会話のシーンに入るセリフの字幕は、そんな番宣よりも文字サイズは小さい。 また横スクロールで流れるのでなく、1行分がスッと表示されるので、番宣テロップを字幕セリフと混同することは普通に考えて……ないだろう。 また、柴咲コウが演じる沙絵の場合は字幕のみだが、会話の相手役…
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04/12/20@オレンジデイズ(再)

柴咲コウが大学のキャンパスでバイオリンを弾いている。 それを見た妻夫木聡は、まさか聴覚障害者とは思わない。 彼女はかつて一流のバイオリニストとして将来を期待されていたが、音が聴こえないというハンディが悪化。 ドラマの冒頭のそれは、バイオリンを売ってしまうつもりでのデモ演奏であったことが後で明らかになる。 ここで、視聴者の大多数が…
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04/12/14@めだか 

第11話 ラストに至ってまた、リアルにやりゃ良いってもんじゃないけど嘘っぽいにしてもなぁ……という展開で、結局主演のミムラに対してもこれからは好感をもてそう……という気にはなれないシリーズ(瑛太のステップになっただろうな……とは思えても)。 最後の5分が良い感じに仕上がってたんだけど(新任教師役は佐藤めぐみさんという方で)……そ…
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04/12/13@オーダーメイド ~幸せ色の紳士服店~ 

(第3回) 「仮面ライダー剣」では森次晃嗣が悪役してますが、こちらは黒部進が悪オヤジ。 で、制服コンペで確かにピンクのワンピはキャバクラでも使えそうな仕上がりかしれないけど、どっちがエロいかと言ったらねぇ……。 はっきり言って、胸に視線が行くようなデザインで、ハカマみたいなシアサッカの方だろうに。 実際のところ、やっぱりある程度…
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04/12/07@めだか/マザー&ラバー

●めだか 第10話 多少の嘘っぽさは仕方ないものの、ドラマとしては妥当に盛り上がってはいる。 けれど、全体を通しての嘘っぽさが水を差している印象。 ・冒頭、終了後とはいえ模試会場の校舎内で顔を見かけたからといってなじる全日制の生徒(しかも、カッとなった相手に殴られても不思議のないようなことを言っておきながら(どうでもいいこと……
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04/11/30@めだか 

●第9話 普通だったら暗澹としてしまいそうな展開とか、閉塞感の状況ながらに「何とかなる!なる!!」とオプティミストな笑顔でへこたれない(もちろん情けなさそうな破顔も魅力だろうけど)……というヒロインに起用されたミムラなのだろうけど、話の展開がお気楽極楽だとその笑顔がかえってうっとうしいことに気づかされた週でした。 桜木の解雇&転職難…
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04/11/28@新選組!

●新選組! 「偉大なるトホホ人物伝」で、新選組の悲劇を美化したドラマでは割愛されそうな“甲州への到着が宴会のために遅れてしまった”というエピソードなんですが、まんまやりますね。 「トホホ」の方も、最近になって土方歳三をとりあげたりで人気を利用しちゃってますけど。 しかし、全国のお茶の間のあちこちでツッコミが入ってたろうな。ビビる大…
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04/11/25@黒革の手帖

●秘蔵シーン大公開SP あのポスターの出来がお見事な感じがしたので第1話から録画してたものの、レコーダーの方がバタバタとトラブッてたもので実はまだ見ていなかった。 で、ダイジェストを見てみたら……なんかシラジラ。 設定&シチュエーション、それに音楽も良いんだろうけど……これ、そんな「渡る世間に視聴率で勝っただの僅差で負けただの」「…
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04/11/24@一番大切な人は誰ですか

●第7話 「こんなに身体きたえてバカみたい」の一言が布石でしたね。 今回はかけあい漫才じみたセリフの応酬なしで……と思ってたら、駅のホームのベンチで小南&要が控えめながらやってくれてました。 身代金が目当てじゃなしに中学生が監禁されて、顔見知りの青年が犯人で、警察に踏み込まれる5分前に少女に告げた言葉が「ゲームは終わった」だなんて…
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04/11/23@めだか

● 第8話 こういう話をやるなら、なんであんな2話をやっちゃうのかな……というか、第2話は好感触だったのであれをやっておいて何で今回みたいな話を? というべきか。 吉住のアパートを素行のよくない連中のたまり場みたく描写しておいて、実は貿易商として事業に失敗した父と、辛そうな母との同居って。 それまで他人をだまして、自分の言葉を信じ…
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04/11/17@一番大切な人は誰ですか?

●第6話 とうとうセルフ突っ込みが来ましたね。 内藤剛志さんの指摘はごもっとも。 一夫多妻を肯定じゃないけど、夫と元妻の気が合ってて、元妻の娘と新妻が友達で、新妻の親が新居に頻繁に足を運び……という妙な図式が出来あがって、折り返し地点ですかね。 なんだか2クール続けて見たいような持ち味。
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04/11/04@黒革の手帖

●第3話 最後はカウンターパンチを喰らって乱入する釈由美子。 米倉涼子って美人女優なのに、不思議とインパクトが感じられないと思うんだけど、一般的にはどうなんだろう? 「二十歳の結婚」の時も、当時はグラビア系としても元気のあった優香と並んだ時、優香の方が不格好に見えてしまうくらいスッと立ち姿はきれいなのに(それだけだと優香がアンバラ…
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04/11/02@めだか

●第5話 パズル迷路の本「目玉の体操」の著者である芦ヶ原伸之先生(多才な人で奇術、催眠術など色々と造詣があり、25年前の時点で老後に楽しむためのゲームソフト作成をしていたとか)の言葉で、俺は色んなことをやってるようで実は割と共通している。 奇術、催眠術、パズル……これらは皆、人をダマすことだ。意表をついて驚かせたり、錯覚を使って頭を…
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04/10/26@めだか

●第4話 流れは相変わらず良いのだけど(男女関係について各キャラが高杉にアドバイスするカットバック等)、「納得させてくれるのか?」というか、「説得力!?」というか「臨場感!!」みたいなものが、ちょっとなぁ……。 遊園地の入場券の入った封筒を誤解する母というのは今回の話の面白いシチュエーションの一つなんだろうけど、名前を書いては渡…
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04/10/20@一番大切な人は誰ですか?

第2話  基本的な人間関係のフォーマットはものの見事にも魅力的に語られたようで。 それはさておき、今回の一番のポイントは酔い乱れた三浦理恵子の「チンチンついてンのかよォ~!!」だろうなぁ。 「だったら、このオバサンも捕まえろよッ! こいつはなぁ、ホントに痴漢なんだ。俺はなァ、何度も股間を触られたんだ。卑猥な言葉を言われたんだ。欲求…
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04/10/19@めだか

第3話 オープニングの校舎に対するカメラの移動なんですけど、見方を変えてカメラが下がって行くのではなく、自分の視点は止まったままであのイメージが広がっていくというのを仮定すると、まさに天高く登って行くめだか先生ですね。 さて……イベントというか、視聴者の目を引くような趣向は盛り込んでるんだけど(ミムラのキャバクラ体験入店とか、レ…
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04/10/18@ねばる女

第1話 兄妹というシチュエーションで「夏子の酒」みたく兄が急死して妹が跡目を継ぐのかな…と安直に思っていると、本当にそういう話みたいで。 脚本・西荻弓絵といえば「グッドモーニング」も草刈正雄が死んで浅野温子が葬儀屋を継ぐ話だったっけ。 上田耕一、此島愛子、宍戸錠……というキャストでとりあえず見なくちゃという気になってしまいます…
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04/10/15@ミステリー民俗学者 八雲樹

(第1回) 天狗伝説殺人事件って、あの殺され方はテレビ的にグロ画像すぎて出来ないんじゃ? と思ってたら流血は一滴もなしで顔面のど真ん中に竹が刺さってるのをやってました。
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04/10/13@一番大切な人は誰ですか?

第1話  導入部として状況説明が必要な(新番組紹介の文書にすればそれなりに短くまとまるのだろうが)せいもあってか、そのちぐはぐさが今ひとつ笑いに結びつけにくそうな高田純次と引越夫婦のやりとりかと思えば、そんなのは怒濤の前の普通なドラマなフリでしかなかった。 こ、こーゆーのアリか?……な、まるで若手芸人のコントのような岸谷五朗と佐藤隆…
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04/10/12@めだか

第2話  脚本の相沢友子さんってどういう人なのかと思ったら http://www.aizawatomoko.com/top_h.html 19歳でシンガーソングライターとしてデビューして、28歳で太宰賞受賞で作家となり、翌年に脚本家デビューで、まだ33歳。 いやぁ~、そこそこの年数を描きつづけてる中堅どころかと思いま…
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04/10/11@ラスト・クリスマス

(第1話) 「小説神髄」というと、「これこそが究極の小説だ」という御高説をのたまったのかと思えば、そうではない。 それまでの文学書ってのは勧善懲悪となれば人はこのように正しく生きるべきで、悪事をしでかす者はその報いを受け、滅びる……みたいなのが正統だったのだろうか。 それを、「いや違う。小説ってのは聖人君子の道や、品行方正に…
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04/10/05@めだか

第1話  定時制高校を舞台にした新任女教師のドラマというシチュエーションにも、ミムラというデビュー1年の女優にもまったく期待してなかったんですけど、ゴメンなさい。 よく出来てると思います。 冒頭のモノローグから画面が止まって、屋上を歩くカットにつながり、クレジット表示を見るまでもなくスピッツとわかる主題歌が流れるオープニング……こ…
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04/09/26@逃亡者RUNWAY(終了)

手配されてる人間が単独で逃げながら真犯人を見つけようとする……てシチュエーション自体が定石なんだけれども、視聴者側からすれば、やっぱり無理っぽい。 無理っぽいものの加藤、水野、阿部のキャストで緊迫感を上手い具合にかもしださせてて。 あまり話題にあがらない(というか既に忘れ去られてしまうくらいにコケてしまった感のある)田原俊彦バージョ…
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04/09/21@WATER BOYS2(終了)

9月に最初の映画版をテレビ放送した時、シッポにおまけをつけて正当な続編ということにしてしまったのが美味しい。 「映画版のイメージが崩れた」と見るのをやめた人よりも、「あの映画の続きの話だから」ということで単なる新番組だったら見なかった人や、去年のテレビシリーズを見てなかったけど今度は見るという人とを比べたらおそらくは後者の方が多か…
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04/09/18@愛情イッポン!(終了)

山口智充さん好演でしたよ。サエコの友人役サエコのアニメ声だって嫌いじゃないですよ。けどドラマとしてはね…… えっと、野球にたとえれば、 フォームが崩れて泥沼スランプながら、フォアボールで出塁 (「エンタの神様」を見始める前についついチャンネルを合わせて待機してしまう)。
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04/09/16@南くんの恋人

(最終話) 冒頭がお葬式……ちよみor爺ちゃん? って、前回の時の予告で温泉帰りにクルマが事故ってのは明かされてるから、葬儀から始まろうがインパクトもへったくれもないんだが(今回もCM前に、車が転落するカットを見せるし)。ちよみが死か、千次さんが自分の命と引き換えに事故で重傷の南orちよみを助けてくれと願うかだろう)。 や…
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