テーマ:ドラマ

06/04/11@ブスの瞳に恋してる

第1話 いつだっけ……と遡ってみれば04年11月だった。 日テレ深夜の「さとこいめぐさん」という佐藤江梨子&小池栄子&MEGUMIのトーク番組の第6回ゲストが森三中で、「アタシたち3人と似てる!」と主張し、確かにジッとよくみれば村上知子とMEGUMIの顔の基本的な造形そのものは近いものがあることに驚かさせられてしまった。 あれ…
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06/03/24@夜王(最終話)

第1話を見た時は(最初の2時間ドラマ版は録画したけど見なかった)、“ちょっとなぁ…”と思ったわけながら、まぁ、作品世界としてのホストクラブは成立している感で。 こだわりの「金のためor癒しのため」というのも最後まで引っぱられたし、共通の敵が現れてライバルが結束というのもわかりやすくまとまり。 最初に振ったキャラクターづけも閉店にとも…
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06/03/19@輪舞曲

第11話 償うべき罪守るべき愛 日曜劇場「輪舞曲」なんですが、あとは最終話を残すのみです。 これまでの展開をざっくり整理しますと、 主人公の金山琢己は偽名(西嶋ショウ)を名乗り、神狗という組織に潜入していた。 実はスパイということを知られぬまま組織の首領の風間、その秘書の宋らの信頼も得つつ、情報を警察に流している。 そ…
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06/01/13@夜王

この手の題材のドラマというのは納得の行くようなリアリティに固められなければならないというわけでもないとは思う。 連続ドラマである以上、ホッと安心させたり、あわよくばホロリと泣かせる人情味のある落としかたが望ましかったりもするのだろう けど……あの場でナンバーワンが靴を舐めたからって、一万円札をバラまいたからって笑いはとれない…
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05/12/22@今夜ひとりのベッドで(終了)

奥菜恵というと、いまだ「打ち上げ花火」とテレ朝版「ふたり」の印象が強いのだが、別に可愛い女の役が定番というわけでなく、既に結婚も離婚も経験してる20代後半なのであって、したたかめなキャラを演じたりもする。 本木雅弘といえば、「抱きしめたい」ではW浅野に対してペットのような年下の男の子ポジションだったような覚えがあるが、ベテランの域に…
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05/12/22@ブラザー☆ビート(終了)

伊藤千尋プロデューサで小松脚本ということで「セカンドチャンス」をついつい彷彿してしまう人は多々いたのだろうけど(再放送もやってたらしい)、「ブラザー」で「ビート」と聴いたら私の場合は「重甲ビーファイター」をどうしても連想してしまう。 放映開始前に新番組情報の時点でそうだったし、最終話まで見終えた今に至っても番組タイトルを見ると主題歌…
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05/09/15@幸せになりたい

●最終話 長谷川プロデューサー(谷原章介)は延々と巨大ロボが登場するドラマの企画を提出し続けるのだろうか……むくわれないんじゃいかな~
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赤ジャージならジャストミートなんだけど

 今週が夏休みなんですが出かけることよりも、とりあえず生活環境を整えることが先決。  古いテープを整理していたら出て来たのが「イタズラなKISS」を第1話から録画したテープ。  このドラマ、ヒロインの琴子(佐藤藍子)は憧れの入江くん(柏原崇)が医者を目指していることから、看護学科を進路志望するのが最終話にかけての展開だった……と…
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05/07/02@女王の教室

第1話  天海祐希が小学生をビシビシ指導する教師役のドラマと先月、話に聞き、そのキャストだけでもヒットだろうと思ったものの特に情報を仕入れずにいまして。  今朝、脚本が遊川和彦ということだけ知りました。  そしたら、生徒役に「ラストプレゼント」の福田麻由子と、前番組に引き続いての永井杏が入ってて。  頭の10~20分程度でも…
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05/05/26@アタックNo.1

第7話   やはり、アニメ「アタックNo.1」で一般ウケとしては“八木沢三姉妹の三位一体攻撃”が一番のウリだろう。 大阪の代表校で、監督の娘3人がいて、その3人がハイジャンプして重なるため、正面から見るとまるで阿修羅像(?)のようなシルエット(6本腕のどこからスパイクが来るのかわからない)……というような、いわば魔球とか必殺技の…
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05/05/14@ホーリーランド

#07「悪意」 “辻沢杏子”というオープニングの表示で軽く「エッ?」と反応してしまいました(シンちゃんのお母さん役)。 中CMが開けて早々に加藤登場で、なかなかに恐いです。「壁を作らない」というシンちゃんとは大違いで、できることなら、極力近づきたくないキャラに仕上がってます。 しかし、まぁ、13話としたら、まだ半分とい…
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05/05/07@ホーリーランド

#06「不適格者」 ステップがあんなスリリングな映像に仕上がるとは予想以上。 もっと地味な動きかと思ってたので、伊沢が目を見開くのと同時に見ているこちらも、「オォっ!?」です。 「同じ手はもう通用しねぇ」と、この後に続く惨敗にビビるような連れに対して、腕組みをしたまま今度は不敵に微笑む伊沢。 ショウゴの腕をつかむユウ…
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05/04/23@ホーリーランド

#04「カリスマ」 今回もお見事。 スイッチの説明は原作で知っていた方がわかりやすいのだろうけど、動きがあるので「あ、なんとなく逆になったな」という感じのする映像になっている。 生身の役者による重量級の柔道部員とボクサー体型の差はマンガ以上の迫力とも言える(柔道の投げが1回入ったら完全に勝負が決まるのだが、実戦経験が浅いながらユウ…
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05/04/16@ホーリーランド

#03「居場所」 いいですねぇ……第1話、2話を見逃した人もついて行ける始まり方。 レーシングゲームに興じているユウとシンちゃんの斜め上の階段に世田商一派が徐々に集まり、それに気づいた時、ゲーム中の画面は映らないけど、効果音で車のクラッシュ音がボンっ! ボンっ!…と響くところなんか破滅への不安を暗示させて効果的。 と、思ってた…
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05/04/09@ホーリーランド

#02「優しい夜」 格闘対戦の際の説明は原作のようにはできないのじゃないかと思っていたら、ナレーションでやってしまいますね。 右肩をつかまれてしまったユウが、中途半端な攻撃で連打されるシーンでは腹への攻撃でない時はユウの左腕が動いてガードしてますね。 「イチはあたるんだ」の後、連発左ジャブ(?)のあと、右ストレートが入る時に「…
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05/04/02@ホーリーランド

#01「無少年」 原作コミックの出来が良い(ストーリーとか題材が良いだけでなく、絵のムードとセリフもマッチしてる)のをテレビシリーズにすると、どうも端々が気にさわったり、「これだけのものが作れるならオリジナルで充分に面白いのに何でわざわざざ原作を壊す必要があるんだろう」と思ってしまうもんだが……上手いですねぇ。 画面の色づかいで…
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05/03/31@浜ちゃんと

ゲスト:天野ひろゆき  ウドが昔、「ツッコミだった」ってのはなんか想像するとインパクトありそう。  しかも「猛速にカラ回りしてる」というか「強烈に力を込めて踏みとどまりながら意味をなさずに滑ってる」というか、そういうのが浮ぶ。  その当時、天野は別のコンビだった(コンビ名が“コンビ解消”というのが妙なものだね)が、相方が“あがり症…
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平均視聴率14.2%

「不機嫌なジーン」最終話は13.3%。 さすがに、12%を割ることはなく終了というわけで。 「富豪刑事」等と比べれば高い数字と言える。 「Mの悲劇」は現時点で最高でも14.0%で、「H2」「みんな昔」「87%」が10%未満の週もあったことを考えると、それなり人気ドラマだったのかしれない。 韓流、韓流と言ったって、「美しき日々」も「天…
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05/03/28@不機嫌なジーン

●最終話 「でもね、あんまり深く考え過ぎると幸せにはなれないわ」……“あんまり”というのが“一般に深く考える”というレベルを超えて……という意味だったら、そうでしょうね。正常に対して異常なわけだから。 「あたしの経験上」……って、いま、時間と空間を超えましたね? 「深く考えてしまう人間は考えなしな人間に比べて7割増で幸せに…
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05/03/21@不機嫌なジーン

●第10話 「全然、届かないんですけど」……プラスチックのケースを腹の下にして落ちなくて幸いでしたね。 「猫アレルギーなんだよね」……自然環境の保護活動をしているくらいだから、多少の雑菌じみた環境でも平気で、むしろ無菌室みたく小ぎれいな部屋は苦手なくらいかと思ってましたが、ちょっと意外です。 「左近寺の部屋に返しておけ」……
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さ、さらに下がって……たんですね

 今日、見たら……第9話でさらに下がってたんですね。  当初は、「低視聴率と言われても平均すれば15~20%くらいで落ちつくんじゃなかろうか?」と思ってたんだけど、そんな状態じゃなくなってきた。  裏番組のとの関係とかあるのかな?  このままいくと、月9枠の最終話視聴率ワーストワンを記録してくれるかも。  美味しいなぁ……これで、4月…
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「ジーン」は遺伝子とヒロインのニックネームを

……ひっかけたタイトルということだけど、中国版では「不愉快的基因」なんですね。 「遺伝子で基因」というのは、字面からして「ほぉ、なるほど」と納得してしまいます。  どうやら、海の向こうでも「打破富士電視台招牌黄金時段收視新低記録!」と「フジテレビのゴールデンタイム(いわゆる月9)の最低記録を更新」したことがニュースとして報じられている…
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05/03/17@富豪刑事

最終話「絶体絶命の富豪刑事」 BAR 愛のメモリー……あれ? なんでクルマは去ってしまうのかな、運転手くん? 「このマスターは川村と言って半年前までは私と同じく刑事をやってました」……相棒は国広富之だったんだろうか? 「神戸さん。あなたが犯人でないのなら何故、川村がやったなどとウソつく必要があるのですかッ」……というこ…
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05/03/14@不機嫌なジーン

●第9話  虫愛でる姫君……。  テントウムシを英語でいうと、ladybug(レディーバグ)。  数多の虫がいるが、その中の貴婦人なわけだ。語感は悪くない。 「LADYBUGに夢中だね」というようなタイトルだった方が、このドラマってウケが良かったかも。  夕飯を食べながらセリフにあまり集中せずにテレビを見ていた人がいたら、…
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05/03/10@富豪刑事

第9話 学園の富豪刑事  毎度のことながら、音の使い方が流石ですね(「スクールウォーズ」の主題歌「ヒーロー」を使用するのでなく、似せた曲を作ってしまって)。  犯人の靴のサイズは27cm。  いくら「足がデカい」「足がデカい」と言われる深田恭子でもそんなには大きくないでしょう(当然)。  西島が選手に混じっても良かろうに、出…
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05/03/07@不機嫌なジーン

●第8話  ペットボトルのシール集め……まさ何十枚か集めて送ると、抽選でアメリカ旅行みたいな奴か? と思ったら、本当にそんなだったようで。  ミネソタって人気観光スポットなのかな。ポテトチップの懸賞ならまだありそうだが。  陣内事務局長って「笑顔の法則」つながり?(って、ありゃTBSの日曜劇場か) 「キミは僕の理想のバンビだ」……
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05/02/28@不機嫌なジーン

●第7話  パサッと落ちた封筒の中から出て来た、頬づえをつくむくれ顔の仁子の写真。  おぉ、まさしく不機嫌なジーン(番組タイトルまんま)……と思いきや、裏を返せば本当に「不機嫌なジーン」と書かれていたりなどした。  内心、「このドラマってイマイチかな……でも、キャラのネーミングだけでも毎週楽しめるか?」と第1話で思ったものの、もし…
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05/02/24@富豪刑事

第7話「富豪刑事の古美術品騒動」  シルクロードの最西端……端っこか。考えたことなかったな。  日本の正倉院からイギリスの大英博物館あたりまで、グッズは運ばれて到達したと思うのだけど、海の上に道はないから、その手前に道の先端というのがあるということか。 「美和子や、もし、おまえに言い寄るような男が……」って、喜久衛門さん。…
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05/02/21@不機嫌なジーン

●第6話  キャラがどんなものかはっきりして来てるので、話としてはこれまでの中でも特に順当なくらいの流れで。  前回、登場しない可能性も高いけど仁子の母と弟の名前がなんなんだろうな……と実は気にはしてたんだけど、弟は信司。  南原の連れて来たモデルがリツコだったのからすると、「エヴァンゲリオン」から名前を拾ったのかもな……という気…
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05/02/17@富豪刑事

●第6話「富豪刑事の遺体捜索」  焼畑ビジネスパークに不審者が!!……相変わらずの荒唐無稽、浮き世離れした展開ではあるのだけど、番組タイトル表示でCMが明けるまでの15分程度で、しっかりと盛り上がってるのは流石。  目撃者の橋本が勤め帰り風のイメージシーンなものの、竣工を2年後に控えた広大な建築現場に何でたまたま通りかかったのか…
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